Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

まったりです。。満腹です。。

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今日で3年。。

父が亡くなって、今日でまる3年。。
3年前の今頃は、ようやく帰りたがっていた自宅に
みんなで帰ってきたころだろうか。

長くて1ヵ月、それが分かった時泣いた。
一杯一杯後悔して泣いた。
TELするといつも「帰ってこうな」って
いつもいつも待っていてくれたのに
どうして帰ってあげなかったのか。
自分の用事を、楽しいことを優先して
どうしてもっと一緒の時間を過ごさなかったのかと。。

その思いは、いまでもずっと私の心に刺さったままだ。

そして何度も思う。ichiを見ながら。
父がいてくれたらと。
一杯ichiを抱っこしてくれただろう。
可愛くて可愛くてしょうがないと言わんばかりの笑顔で。
手をつないで、ひざに乗せて
いろんなところに行きたがったに違いない。

一目、会ってほしかった。
私の子に、お父さんの孫に。

3月に帰るね。
大きくなったichiを連れていくからね。
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先週の恨みを晴らすように。。

週末、土曜日は昼ごろ近所にお散歩。
風が強かったので、早々に帰るというと思ったけれど
ぞうさん滑り台をしたくって、がんばって歩きました。

帰って遅めのお昼ご飯。
その後は、いつものように絵本を持って寝室に。

並んで横になり、大好きなピンポンバスシリーズの
『みんなでいえをたてる』『走れ 宅配便』を読んでいると
次第にあくびが。。 もう1冊読んでいれば寝てくれるかな
と思っていたのに、途中でむくっと起き出して
「あっちの部屋行くー」
「お母さんは寝るよー」と寝たふりをしていたら
一人で出て行ってしまった。
(リビングには夫motoさんがいたので、そこに行って「遊ぶー」と。)

しばらく待っていたのに帰ってこない。
で、結局母だけが寝てしまい、ichiはずっとmotoさんと遊んでいた。

聞けば、ミニカー・パズル・ブロック・カード遊びを堪能。
でも、眠くってついついうとうとしたり、はっとしてまた遊びだしたり
だったらしい。

結局お昼寝は一睡もせず、となると案の定夜は猛烈な睡魔。
夕食後のお風呂の頃は限界で、浴槽に入ったと思ったら
「もう出るー(;。;)」
泣いて暴れて、ベッドに入ると気を失うように寝てしまった。

自業自得だ と始めは言っていたけれど。。
なんだか先週の分を取り戻すかのような遊び方。

そうそう、先週の辛ーいお買い物の前
「週末何をしたい」とmotoさんが聞いたら
「ブーブーとブロック♪」といっていたichi。
今日は楽しかったのだろうか。。

日曜の夜、「先週と今週どっちが楽しかった?」を
ふざけてmotoさんが聞いたら
「今週!」ときっぱり答えたichi。

みんなで大笑いでした。
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Book『夜中にジャムを煮る 』

『夜中にジャムを煮る 』(平松 洋子・著)新潮文庫

平松洋子さんの名前は聞いたことがあり、料理関連を
生業としているくらいは知っていたが、「エッセイスト、
フードジャーナリスト」という方でした。

料理だけに限ったことではなく、道具やお母さんの手料理
旅先のグルメといった、台所をめぐる17のエッセイ。
色々な話題で、とっても読みやすかった。

シンプルだけど、きちっと決まったやさしい味が
読んでいると口の中に広がった。


ああ、”食べる”ということは”食”というものは
なんと大事なものなのかと、自分の食生活を振り返って反省。。

決して嫌いではなけれど、めんどうだなぁと思うことが
多くなっている日々の料理。
惣菜を買うことも多いし、自分で作っても最後は
市販の調味料任せのことも。

料理が下手とは思っていないけれど
美味しいとも。。思っていない、残念なんがら。。


でもねぇ、やっぱり家族には美味しいものを
食べてもらいたいよ。

「食べ慣れた家の味が一番」
 とmotoさんに言ってもらいたい。

「お母さんのつくるご飯が食べたい」
 とichiに言ってもらいたい。


手の込んだ料理は作れないけれど
そして時々手抜きもするけれど


もう少し大切に、丁寧に、”食”と向き合おう!


『夜中にジャムを煮る 』(平松 洋子・著)新潮文庫
★★★★☆
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散々なお買い物。。

気がつくと、ムスコichiはぐんぐん成長しており、80のシャツが
パンパンになってきている。靴もきっと1サイズあげたほうがよさそう。

そんなわけで、少しまとめてichiの服・靴を買いたいと
車で1時間かけ向かった先は、「イオンショッピングモールにむさし村山」


車の中で30分くらいしかお昼寝しなかったichiですが
広いモールの中をずっとずっと走り回っていた。

始めは笑って見ていた物の、周りの人にぶつかりそうになったり
寝転んでしまったり、商品を色々手にとってしまったり。。
思うように買い物も出来ず、次第に私もmotoさんもストレスに。
強めに手を引っ張ってしまったり、頭をポカンと叩いたたり
気づいたらずっとこんな感じだった。
ichiも休憩のソファーのところで「ビスケット食べたい~、ビスケット~」と。
普段そんなこと言ったこともないのに。。

一通り買い物は済んで、でもみんな疲労困憊。
時間は遅くなっていたけど、サンマルクカフェでお茶にしました。
ichiはアーモンドシュガーパイを「美味しい」といってむしゃむしゃ食べ
牛乳を一気に飲んでしまった。 直後、激しく嘔吐。
お店の方にお詫びして、片付けてもらっている間に
ichiとトイレに行き、着替えをさせた。
でもその時も、「一人で歩く」といって座ってしまったichiの手を
ぎゅっと引っ張りあげて、半ば引きずるように歩いていた。。


お店を出てから、親二人は少し冷静になった。
2歳のichiにとって、買い物は辛い以外のなにものでもないのだと。
ちっとも楽しくないし、疲れるし。なにより少しでも楽しくしようとすると
怒られてばかり。やさしく抱っこもしてくれなければ、叩かれもする。

そういえば以前も買い物先で食事をしたら、帰りの車で嘔吐して
しまったっけ。。

もう無理だよー、辛いよー とichiはずっと言っていたんだね。
それなのに親たちは、ichiの買い物なんだよ なんて言って。。


ごめんね、ichi。
散々連れ回して疲れさせて。そんな様子を分かってあげなくて。
ぎゅってしたり叩いたり、痛くて怖い思いをさせて。
なにより、楽しいはずの週末がちっとも楽しくなくなってしまって。。
もう少し短時間で、楽しく買い物ができるように
これからは気をつけるからね。


本当にごめんなさい。
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Book『ペルフェクション』

昨日『ペルフェクション』(ヒキタ クニオ・著)文春文庫
を読み終えた。

この著者の本は初めて。そこそこ厚い文庫だったが、一気に読んだ。
とても読みやすいが決して軽いわけではなく、読み終えたとき
何かが心に入ってきたこをを感じたか、それが何か。。分からない。

時は近未来。精神と肉体の限界が試される
過酷なバレエコンクール「ペルフェクション」で
競い合う人々の物語。

何でも有りの近未来にあって、貫かれていつのは主人公の(人の)決断。
いつになっても、やはり最後は人が(自分が)どのように考え行動するか
その結果がその人の生(誰もが一度だけ与えられた、人生)なのだと
改めて思った。


私に貫かれている信念、生きたかはあるのだろうか。
人生の最後を迎えるとき、十分やったと思えるだろうか。


『ペルフェクション』(ヒキタ クニオ・著)文春文庫
★★★★☆

book1

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